人との関わりには出会いがあれば別れもあるものですが、パパ活にももちろんお別れがあります。
パパ活は一般的な人間関係よりもドライなので、お別れする機会も多いです。パパ活女子とお別れをしたり、パパとお別れをしたり・・・。
男女ともに、パパ活相手とうまくお別れをすることは非常に重要です。うまく別れられなければ、未練が残ったり恨まれたりすることもあります。
そこで本記事では、パパ活で相手とお別れをしたほうがいいケースと上手なお別れの仕方について、男女別に紹介していくので、ぜひご参考ください。
【パパ活女子向け】パパ活で相手とお別れしたほうがいいケース
パパ活でパパとお別れをしたほうがいい、というケースがあります。別れないと効率が下がったり、危険があったり・・・。まずはそんなパパとお別れをしたほうがいいケースについて、簡単に紹介していきます。
お手当が少なくなってきた

お手当が少なくなってきたら、お別れをしたほうがいいです。
一時的にお手当が低くなることは、もちろんあります。パパにもさまざまな事情がありますから。
ただ、継続的にお手当が少なくなってきたり、徐々にお手当の額が下がったりしている場合はお別れしたほうがいいです。
パパに金銭的な余裕がなくなってきている可能性があります。このまま長く付き合っていても、実入りが少なくなるだけです。
また、パパがお別れをしたがっている可能性もあります。徐々に金額を下げてお別れを切り出されるのを待っているケースがあるので、お別れを切り出しましょう。
身バレの恐れがある

身バレの恐れがある場合は、お別れしましょう。
相手が知り合いの知り合いだった場合はもちろん、お別れしたほうがいいです。パパ活を続けるなかで、知り合いにバレてしまう可能性があります。
そのうえ、知り合い経由で自分の個人情報がパパにバレる可能性もあるので注意しましょう。
また、パパが何かにつけて個人情報を聞き出そうとしてくる場合も、身バレの危険があります。この場合も、自衛のためにお別れするのがおすすめです。
目標を達成して必要なくなった

目標を達成したときは、パパとのお別れのタイミングです。
パパ活に明確な目標金額を設定していたり、ほかの目標を設定していたりする人も大勢います。この場合、目標を達成したらパパ活をスッパリと辞めたほうがいいです。
目標達成後もずるずるとパパ活をしていると、沼にはまり、抜け出せなくなる可能性があります。
この場合、全員のパパとお別れしましょう。パパ活アプリも、アンインストールしてください。
相手するのがしんどくなってきた

そのパパの相手をするのがしんどくなってきた場合、お別れしたほうがいいです。
うざい、きもい、ノンデリなど相手するのがしんどくなる理由はさまざま。いずれにしても、相手をしているとストレスを受けてしまいます。
大きなストレスを受けてまでパパ活を続ける必要は、ありません。ほかの良パパを探すほうが、有意義です。
相手をするのがしんどい場合は、自分の心を守るためにも、お別れしましょう。
【パパ活女子向け】パパ活相手と上手にお別れする方法
パパ活女子が、パパとお別れしたほうがいいケースについて紹介しました。問題は、そのときにいかに上手にお別れするかです。お別れがスムーズにいかないとストレスがたまりますし、場合によっては不利益を被ることもあります。
そこで今度は、パパ活女子がパパと上手にお別れする方法について紹介するので、ぜひご参考ください。
目標が達成できたと伝える

目標が実際に達成できたからお別れする場合でも、そうでないとしても、お別れするときに「目標を達成した」と伝えるのは効果的です。
目標を達成したと伝えると、パパは喜んでくれる傾向があります。パパはパパ活を通じて癒やしを得ているだけでなく、若い女性を応援している楽しさを得ていることが多いです。
応援の気持ちがあるので、目標達成を喜んでくれます。
そのため、お別れにも納得してくれる可能性が高いです。少なくとも、波風が立つことは基本的にはありません。
良パパには、非常に効果的な伝え方です。
親や家族を言い訳にする

親や家族を言い訳にするのも、おすすめです。
たとえば、親にバレそうになっている、またはバレてしまったという言い訳があります。親にバレた、バレそうと伝えれば素直に引いてくれるパパが多いです。
親にバレると、どのみち会えなくなります。会えなくなるうえに、これまで応援してきた子に不利益があるとなると、「今ここでお別れしたほうがいい」と考えるのが男性心理です。
メールの頻度を減らしてみる

すぐにお別れすることを切り出したくない場合は、フェードアウトを狙うことになります。
フェードアウトを狙う場合、メールの頻度を減らしてみるのが効果的です。
メールの頻度を徐々に減らしていくと、ゆくゆくは自然消滅できます。相手からしつこくメールが来たら、そのときはブロックすれば解決です。
また、メールの頻度が低くなっていると、お別れしたいと思っていることがパパに伝わることがあります。察してくれて自然とお別れできることもあるので、メールの頻度を減らしてフェードアウトを狙うのは非常二項か敵です。
恋愛を引き合いに出す

恋愛を引き合いに出すのも、家族を引き合いに出すのと同じくらい効果的です。
彼氏ができた、または彼氏にバレそうなどの言い訳をしましょう。
家族を引き合いに出したときと同様に、素直に引いてくれるパパが多いです。彼氏ができたから会えないというのは、パパから見て十分納得できる理由になります。
ただ、パパがあなたにガチ恋をしている場合は、波風が立ちかねません。ひどい場合には、ストーカーになるケースもあります。
恋愛を引き合いに出す別れ方は、相手を見て適切かどうか判断することが大切です。
何も告げずにブロックする

直接会ったり、お別れのときに揉めたりしたくない場合は何も告げずにブロックするのも視野に入れましょう。
ストーカー化したりガチ恋化したり、迷惑行為をしたりしてきている場合も、もちろんブロックがおすすめです。
ブロックすることで、もう連絡が取れなくなります。文句を言おうにも言う先がないので、揉めることもありません。
ただし、この方法はパパ活アプリやLINE以外の連絡先を教えていない場合に限ります。
ほかの連絡先があれば、そちらから連絡されてしまいかねません。相手がブロックに気づいて、なんでブロックしたのかと問いただしてくることも考えられます。
そもそも個人情報を渡さないようにすることが大切ですが、渡してしまっている場合はほかの方法でお別れしましょう。
会いにくいならメールや通話で別れを切り出す

パパと会いにくい理由がある場合は、メールや通話で別れを切り出すのもおすすめです。
会ってお別れを告げる人もいますが、メールや通話だけで済ませるという人も大勢います。会うとお別れを切り出しにくくなったり、変な期待を持たせてしまったりする可能性があるのが主な理由です。
そうなる可能性があると少しでも思うなら、メールや通話で済ませましょう。
【パパ向け】パパ活女子とお別れした方がいいケース
ここまで、パパ活女子向けに相手とお別れする方法などについて紹介してきました。今度は、パパ向けにパパ活女子とお別れしたほうがいいケースについて簡単に紹介していきます。
マンネリ化してきた

マンネリ化してきたら、お別れするタイミングです。
同じ相手とずっとパパ活をしていると、どうしてもマンネリ化することがあります。パパ活女子もそれを防ごうと頑張りますが、相性の問題や自身の受け取り方の問題などもあり、マンネリ化することはあるものです。
マンネリ化しているのに無理をしてまで、パパ活をすることはありません。それは相手にも、失礼になります。
マンネリ化してきて退屈だ、辛いと感じたら、そのパパ活女子とはお別れしましょう。
お金が少なくなってきた

お金が少なくなってきたら、パパ活女子とのお別れのタイミングです。
パパ活には、お金がかかります。食事だけでも、お手当は1万円以上が相場です。食事代も合わせると、バカにできない金額になります。
ある程度の長い付き合いがあり、これまでに相場より高いお手当を渡してきたパパ活女子の場合は特に、お金が少なくなると厳しいです。急にお手当が下がると、相手はいろいろなことを考えます。
結果的に、お別れを切り出される可能性も高いです。
そうなる前に、自分から別れを切り出しましょう。あくまでも、自分を優先させるべきです。
仕事や家庭など優先したいことができた

仕事や家庭など、優先したいことができた場合もパパ活女子とのお別れのタイミングです。
仕事に関しては、たとえば昇進して今が頑張りどきというときなど。こういうときにパパ活を優先してしまうと、仕事に支障が出る可能性があります。
もちろん、それを支えに頑張るのもアリです。
ただ、甘えてしまうという自覚がある方にはお別れをおすすめします。
家庭についても、同様です。結婚したり子供ができたり、ライフイベントがあって家庭を優先させたいと思ったらパパ活女子とはお別れしましょう。
【パパ向け】パパ活女子と上手にお別れする方法
ここまで、パパ活女子とお別れしたほうがいいタイミングについて紹介してきました。ここからは、実際にパパ活女子と上手にお別れする方法について紹介していきます。
仕事が忙しいと告げる

仕事が忙しくなって会う時間がとれなくなった、というのはパパ活女子とのお別れの口実としては常套句です。
会う時間がとれないほど忙しくなったというのは、パパ活女子からしても納得ができる理由になります。追求しても仕方がない問題なので、深く追求してくるパパ活女子は少ないです。
これは、実際に仕事が忙しくなった場合でも、そうでない場合でも有効。
また、追求された場合には「転職」「昇格」などを言い訳にすると、それ以上追求されにくくなるのでおすすめです。
家族を引き合いに出す

家族を引き合いに出すのは、非常に効果的です。
たとえば家族にバレてしまったとか、バレてしまいそうだとか、そういう言い訳をしましょう。
家族を引き合いに出されると、パパ活女子からは何も言えなくなります。特に家庭を持っている男性の場合は、奥さんやお子さんにバレるとパパ活女子にまでトラブルが及ぶ可能性があるのがポイントです。
トラブルを避けたいと考えるパパ活女子は、その可能性がある時点でお別れを考えます。
そのため、家族を引き合いに出すとスムーズにパパ活女子とお別れしやすいです。
メールの頻度を減らしてみる

切り出す勇気がなかったり、直接伝えたくなかったりする場合は、メールの頻度を減らすのが効果的です。
徐々にメールの頻度や返信のペースを遅くすれば、自然消滅を狙えます。パパ活女子自身も「このパパとはもうだめかもしれない」と悟り、違うパパを見つけようとする可能性が高いです。
ポイントは、既読無視ではなくてあくまでも「頻度やペースを減らす」ということ。
既読無視をすると、パパ活女子のプライドや気持ちを傷つけてしまうことがあります。相手を傷つけてお別れするのは、あまりスマートではありません。
そのため、未読でペースを下げたり自分から送る頻度を減らしたりすることが大切です。
敢えてよそよそしくする

敢えてよそよそしくするのも、パパ活女子とのお別れには効果的です。
フェードアウトしたい場合には、特に効果があります。敢えてよそよそしくすることで、パパ活女子に対して暗にお別れをにおわすことが可能です。
相手も「このパパとはだめかもしれない」と考え、別のパパを探そうとします。その猶予を与えられるという点でも、スムーズにお別れできる方法です。
お金がなくなったと伝える

お金がなくなったと伝えるのは、パパ活女子とお別れしたいときに非常に有効です。
パパ活女子は、お金を得るのが目的でパパ活をしています。目標があってお金を貯めなければならない、精神的な原因などで仕事ができないなどお金が必要な理由はさまざまです。
ただ、いずれにしてもお金がパパ活において大事であることに違いありません。
そのため、お金がなくなったと伝えれば、すぐにパパ活女子とお別れできます。
パパ活相手とお別れするときの注意点
ここまで、男女別にパパ活相手とお別れする方法について紹介してきました。パパ活相手とお別れをするのは、そんなに難しいことではありません。
ただ、少し注意したほうがいいことがあります。そこで今度は、パパ活相手とお別れするときの注意点について解説していくので、ぜひご参考ください。
配慮を忘れずにしよう
パパ活相手とお別れするときは、配慮が大切です。
これは、男女どちらにも言えること。
男性はパパ活女子に対して、女性はパパに対して配慮をしましょう。配慮を忘れてしまうと、相手を傷つけてしまいかねません。場合によっては、恨まれることもあります。
自衛という意味でも、相手に対する配慮は大事です。
下手に期対を持たせないようにしよう
これは主に、パパ活女子が気をつけるべきことですが、下手に期待を持たせないようにすることが大切です。
下手に期待を持たせてしまうと、相手はあきらめがつかなくなります。特にガチ恋化しているパパに対しては、危険です。諦められずコンタクトをとろうとして、ストーカーになるケースがあります。
また、下手に期待感を煽るとお別れがスムーズにできません。パパ活相手とのお別れをスムーズにするためにも、自衛のためにも下手に期待を持たせないことが大切です。
個人情報は渡さないようにしよう
パパ活相手に、個人情報を渡さないようにしましょう。これは、男女ともに言えることです。
パパ活で個人情報を不用意に渡してしまうのは、危険。女性の場合は相手から粘着される可能性があります。
男性の場合も、何らかの理由でパパ活女子から粘着される可能性がないわけではありません。実際に、家庭を壊されたという例もあります。
お別れのときもそうですが、パパ活をしているときは常に個人情報には気を配りましょう。
パパ活相手がお別れしてくれないときの対処法
ここまで、パパ活相手と上手にお別れする方法について紹介してきました。どのように上手な別れ方をしたとしても、パパ活相手がお別れしてくれない場合も、もちろんあります。
そこで今度は、パパ活相手がお別れしてくれないときの対処法について紹介しましょう。
アプリや交際クラブの運営と相談する
パパ活アプリを使っている場合は、運営に報告しましょう。しつこい粘着ユーザーとして報告すれば、アカウント凍結処分や退会処分に持って行ける可能性があります。
交際クラブを使っている場合は、運営のコンシェルジュがいることが多いです。
コンシェルジュというのは、会員の相談に乗ってくれるスタッフのこと。コンシェルジュにパパ活相手がお別れしてくれなくて困っていると伝えれば、何らかの対処をしてくれる可能性が高いです。
ブロックする
運営やコンシェルジュなど、頼れる相手が特にいない場合はブロックしましょう。
パパ活アプリ内でのブロック、LINEでのブロックなどです。相手と交換しているすべての連絡手段で、相手をブロックしてください。そうすれば、相手はあなたと連絡が取れなくなります。
個人情報さえ渡していなければ、どうあがいても連絡が取れないので安心です。
ストーカー化したら警察へ
もしも、パパ活相手がストーカー化してしまった場合は、とりあえず警察にいきましょう。
警察は実害が出ないと動きにくいですが、一定の効果は得られます。近年は比較的ストーカー被害に対する腰が軽くなり、実害がなくても自宅周辺のパトロール強化などをしてくれることがあるので、まずは相談することが大切です。
さらに、接近禁止令が出ることもあります。それを破って接近してきたら逮捕もあり得るので、実害が出ていなくてもまずは警察に相談しましょう。
まとめ|お別れはスマートに!
本記事では、パパ活女子やパパとの上手なお別れの仕方について紹介してきました。
パパ活は楽しいことですが、さまざまな理由からお別れしたくなることもあります。そのときには、スムーズかつスマートにお別れすることが大切です。
そうしなければ、ストーカーなど何らかのトラブルに巻き込まれる可能性があります。
今回紹介したような方法を使い、スマートにパパ活相手とお別れできるように頑張りましょう!